今や、ドライヤーは各メーカーから様々なものが販売されています。
価格も高いものから、数千円のものまで、機能も実に色々あるので選ぶのが難しいのではないでしょうか?
そこで今回の記事では、現役美容師がおすすめする1万円以下のドライヤーを紹介します。
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お手頃な価格ながらも使いやすい、コスパのいいドライヤーを探している方は必見です!
ドライヤーの相場はいくら?
そもそも、ドライヤーの相場はいくらくらいなのでしょうか?
安いものは3000円くらいから、高いものだと2万以上するものもあり、価格には大きな差があります。
中には、10万超えのものもあります。
ドライヤーを長持ちさせる方法
ドライヤーは毎日のお手入れに欠かせないアイテムです。
一般的に3~4年が寿命といわれていますが、できるだけ長く使えた方がいいですよね?
そこで、長持ちさせるための注意点がいくつかあるので、ご紹介。
ドライヤーを使う際に気を付けたいポイントを4つにまとめたので、チェックしましょう。
ドライヤーの正しいメンテナンス方法をお伝えします。
定期的に吸い込み口と吹き出し口を掃除する
定期的に吸い込み口と吹き出し口を掃除しましょう。
ドライヤーには、空気を取り込む吸い込み口と吹き出し口があります。
ここに髪の毛やほこりが詰まると、ドライヤーの風量が低下し、モーターに負担がかかって故障の原因になります。
吸気口の掃除の方法は以下の通りです。
- ドライヤーをコンセントから抜き、電源を切った状態で行います。
- フィルター部分に髪の毛やほこりが付着している場合、柔らかいブラシや歯ブラシを使って取り除きます。
フィルターが取り外せるタイプの場合は、外して水で洗い、完全に乾かしてから再装着します。

頻度は1~2週間に1回が目安にするといいでしょう。
電源コードを本体に巻き付けて保管しない
ドライヤーを保管する際は電源コードを本体に巻き付けるのはNG!
コード付け根の接続部分からドライヤーの取手部分に巻き付けると、コードが折れ曲がり断線する可能性が高まります。
コードの付け根部分に負担を掛けないのがポイントです!
保管場所は湿気の少ない場所で
ドライヤーの保管場所は湿気の少ない場所がいいでしょう。
湿度が高い場所での保管は、モーター部分が劣化しやすくなります。
湿気が少なく、適度に換気される場所がいいでしょう。

ドライヤーは周囲の空気を吸い込んで熱を加えた温風を吐き出す仕組みのため、湿度の高い場所では髪の毛が乾きにくくなります。
洗面所に保管することが多いと思いますが、その場合は換気を良くし、湿度を低くするよう心がけましょう。
電源を切る前に冷風運転をする
電源を切る前に冷風運転をするのも長持ちさせるポイントです。
ドライヤー使用後は、冷風で内部のモーターを冷やしてから電源を切るといいでしょう。
冷風で冷やすことでモーターの負担を軽減できます。
まとめ
今回は美容師おすすめの1万円以下のドライヤーについて、ご紹介しました。
予算1万円以内であっても、メーカーによってさまざまな機能があり、コスパのいいものがいくつもあります。
毎日使うものだからこそ、自分に合った、使い勝手のいいドライヤーを見つけてくださいね。